「汗っかきだから」と我慢していませんか?|つばめキッズクリニック|京阪本線野江駅から徒歩5分の小児科

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「汗っかきだから」と我慢していませんか?

「汗っかきだから」と我慢していませんか?|つばめキッズクリニック|京阪本線野江駅から徒歩5分の小児科

汗をかいたら、そのままにしないこと

夏はたくさん汗をかきますよね。

汗をそのままにしていると、肌への刺激となり、あせもや湿疹などの原因になることがあります。

まずは、汗をかいたら、タオルで優しく拭く、シャワーで洗い流す、必要に応じて保湿する

などのケアを心がけましょう。

 

このようなお悩みはありませんか?

汗をかくことは自然なことですが、

・制服やTシャツに汗ジミができる

・汗が気になって腕を上げられない

・学校生活や部活動に集中できない

・着替えを何度も持っていく

このようなお悩みがある場合は、原発性腋窩多汗症という病気の可能性があります。

「体質だから仕方ない」と思われがちですが、適切な治療によって症状の改善が期待できます。

気になる症状がある場合は一度ご相談ください。

ラピフォートワイプ®

当院では、ラピフォートワイプ®による治療を行っています。

   

1日1回脇を拭くだけのシートタイプのお薬です。

汗を出す神経を抑えることで、過剰な脇汗を改善します。

 

使用方法

・1日1回、乾いた脇に使用します。

・左右それぞれを1回ずつ拭きます。

・使用後は必ず手洗いをしましょう。

・効果を十分に得るためには、毎日継続することが大切です。

小児看護師からひとこと

思春期のお子さんは、汗のことで悩んでいても「恥ずかしい」と感じ、自分から相談できないことがあります。

また、保護者の方のも「汗っかきだから仕方ない」と思われているケースも少なくありません。

しかし、多汗症は治療できる病気です。

私たち看護師も、お薬の使い方や日常生活での工夫について丁寧にサポートしています。

汗のお悩みは、お子さんの学校生活や地震にも影響することがあります。

「これくらいで受診していいのかな?」と思うようなことでも構いません。

お気軽に当院ご相談ください。

この記事の監修者

つばめキッズクリニック

院長 鳥越 史子

得意な診療・専門領域

  • 一般小児科
  • 小児循環器

保有資格

  • 日本小児科学会 小児専門医

監修者紹介

川崎医科大学卒業後、大阪大学医学部附属病院小児科に入局。大阪警察病院、愛染橋病院での後期研修を経て、大阪母子医療センター小児循環器科、大阪大学医学部附属病院小児科・集中治療科、ベルランド総合病院小児科医長などを経て、2026年につばめキッズクリニックを開院しました。

つばめキッズクリニックでは、新生児から思春期までのお子様を対象に、一般診療に加えて予防接種や健診、心臓外来、アレルギー検査、発達に関するご相談にも対応し、お子様一人ひとりの状態に合わせた診療をご提案しています。

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