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お熱のとき、すぐに分かる安心を「富士ドライケム IMMUNO AG」
お子さまの急な発熱
「インフルエンザかな?」
「保育園は休ませた方がいい?」
「すぐ病院へ行くべき?」と、不安になる保護者の方も多いと思います。
当院では、富士ドライケム IMMUNO AG を導入しています。
この検査機器は、感染症の原因を短時間で調べることができる迅速検査機器です。
富士ドライケム IMMUNO AGってどんな検査?
従来の迅速検査では、発熱してすぐのタイミングでは反応が出にくい場合もありました。
富士ドライケムIMMUNO AGは、発熱後早い段階から検査しやすい高感度検査機器で、早期診断につながりやすいことが特徴です。

発熱したばかりで体内のウイルス量が少ない状態でも、高感度の技術により、ウイルスを見つける目印を100倍に大きくして検出することができます。
そのため、インフルエンザを例にすると、発熱後24時間を経たずとも当日での診断が可能です。

検査キットは目視で判定するのではなく、専用の機械で測定します。
特異度向上技術(擬陽性を減らすこと)で、より正確な判定のサポートもしています。
迅速検査で分かること・できること
① お子さまの負担を減らしやすい
小さいお子さまは、病院の待ち時間だけでも疲れてしまいます。
迅速検査で早めに診断・治療につながることで、
● 長時間の待機を減らせる
● 必要な対応を早く始められる
● ご家族も予定を立てやすい
というメリットがあります。
② 周りへの感染対策につながる
インフルエンザやRSウイルスなどは、兄弟やご家族へ広がることもあります。
早めに感染症が分かることで、
● 家庭内感染予防
● 園や学校での感染対策
● 祖父母への配慮
などにも役立ちます。
③ 「様子を見ていいのか」が分かりやすくなる
発熱時は、
「救急行くべき?」「家で様子見?」と迷う方も多いです。
検査結果や診察を合わせて確認することで、
今後の見通しを説明しやすくなります。
看護師として感じること
お熱が出ると、保護者の方はとても不安になります。
特に、
● 夜から急に熱が出た
● 初めての高熱
● ぐったりして 食欲がない
などがあると、「大丈夫かな…」と心配になりますよね。
検査結果が早く分かることで、 保護者の方へ早めに説明でき、安心につながる場面も多く感じています。
当院では、お子さまとご家族が安心して過ごせるよう、
迅速検査を活用しながら診療を行っています。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。



