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スポットビジョンスクリーナーで弱視の早期発見を
●目を細めてテレビを見ている
●顔を傾けてモノを見ることが多い
●片目を隠すと嫌がる
こんな様子はありませんか?
小さなお子さまは、自分で見えにくいと伝えることが難しいため、目の異常が見過ごされてしまうことがあります。
しかし、視力は乳幼児期から発達し、特に6~8歳ごろまでがとても大切な時期と言われています。
そこで当院では、スポットヴィジョンスクリーナーを用いた視覚検査を行っています。

弱視ってどんな病気?
弱視とは、眼鏡をかけても十分な視力が得られない状態のことです。
実は、子どもの50人に1人起こると言われており、多く見受けられる病気です。
遠視、近視、乱視、左右の視力差、斜視などが原因となり、視力検査が発達する大切な時期に適切な視覚刺激が得られないことで起こります。
弱視は自然に治るものではありません。
しかし、早く見つけて適切な治療を始めることで、視力の改善が期待できます。
※当院では、乳幼児後期健診(9ヵ月~11ヵ月)にて無料で実施することができます。
乳幼児後期健診以外は自費診療となりますので、乳児後期健診の際にぜひご一緒に!!
弱視は早期発見・早期治療が大切です
お子さまの視力は成長とともに発達します。
そのため、弱視の原因があっても早い段階で見つけることができれば、眼鏡治療や訓練によって視力の発達を促すことができます。
一方で、発見が遅れると十分な治療効果が得られにくくなることがあります。
お子さまの将来の「見る力」を守るためにも、早めのチェックがおすすめです。
スポットヴィジョンスクリーナーについて
カメラで写真を撮るように目の状態を測定する機器です。
約1m離れた場所から数秒見てもらうだけで
●遠視、近視、乱視の傾向
●左右の視力差
●斜視の可能性
などを調べることができます。

痛みはなく、検査時間も短いため、小さいお子さまでも負担が少ない検査です。
生後6か月ごろから測定可能とされており、早い時期から目の状態を確認できます。
※当院ではより正確性も考慮し生後9-11カ月ころをおすすめしております。

※上記のような検査結果をお渡ししています。
看護師から保護者のみなさまへ
お子さまは、生まれた時からその見え方が当たり前なので、自分で見えにくさを伝えることができません。
だからこそ、私たち医療者と保護者の方が一緒になって、お子さまの目の発達を見守ることが大切であると感じています。
スポットヴィジョンスクリーナーは、短時間で負担なく検査できるため、「念のため確認しておきたい」という場合にもおすすめです。
このようなお子さまはご相談ください
●3歳児健診などで再検査をすすめられた
●テレビやスマートフォンに近づいて見る
●目を細めることが多い
●顔を傾けてみることがある
●家族に眼鏡をかけている人がいる
●目線が合いにくい気がする
●見え方が気になる
お子さまの「見る力」を守るために
視力は、お子さまの成長や学習に大きく関わる大切な力です。弱視は早期発見・早期治療がとても重要です。
当院では、お子さまが安心して検査を受けられるようサポートしています。
「まだ小さいから大丈夫かな?」と思うときこそ、一度チェックしてみませんか?
気になることがありましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。




